掲載元:啓承事業管理株式会社提供資料
OM-C-16-1201-01
委託契約更新・精算参照項目の引継明細
旧精算番号を2017年様式の訂正参照へ引き継いだ、契約更新時の双方控えです。
契約OM-16-12への更新に伴い、旧契約OM-13-04に残る精算の照会参照を引き継ぐ。通常の運営連絡の様式は更新するが、旧精算番号と原検収参照はそのまま保持する。
SET-13-112は翌年度に用いる新様式の訂正参照ADJ-17-061、SET-13-118はADJ-17-084に対応させる。両参照は翌年度の繰越照会用として予約採番し、実際の依頼を受けた時点で受付符号を追記する。いずれも原検収参照RCV-13-47を残し、個々の訂正依頼は2017年受付別簿の受付符号を付して管理する。
三枝征一は旧精算の確認担当として、本明細の参照範囲を確認した。施設管理担当は受領欄に旧番号と新欄が対応する旨を記録し、旧精算控えの原本を差し替えずに更新明細を追加保存する。
新様式に記載欄を設けたことによって、旧精算に残る重複計上を解消済みに変更しない。外部照会に提供する際は、対象帳票だけでなく、どの参照欄を含めるかを指定者と確認する。
表の中を上下・左右にスクロールできます。左端の項目を選ぶと、その行の内容を表の下に表示します。
| 更新前の項目 | 更新後の参照欄 | 保持する原参照 | 確認担当 |
|---|---|---|---|
| OM-16-12/ADJ-17-061 | RCV-13-47 | 三枝 征一/施設管理担当 | |
| OM-16-12/ADJ-17-084 | RCV-13-47 | 三枝 征一/施設管理担当 | |
| 訂正依頼ごとの受付符号を後記 | 旧精算控えを別置保存 | 契約更新担当 | |
| 原項目を上書きしない | 本明細を追加保存 | 受領欄で双方確認 |