掲載元:啓承事業管理株式会社提供資料
KS-F-26-1130-01
共同基盤の収益・権利条件及び参与条件確認
計画採択によって啓承が得る収益・権利と、榊へ提示した役務条件を示す双方の保存原本です。
新規六共同事業、計十八予定運用区域について、共通基盤の利用料、運営移行支援料及びデータ変換支援料を提案する。対象は導入計画上の予定区域であり、十八区域で実証を実施したとの表示には用いない。
収益算定は各共同事業の採択と契約成立を条件とする。年間基盤利用料は一共同事業当たり36,000,000円、六事業成立時の年額計216,000,000円を計画値とする。契約主体に対し、基盤の利用、指定形式でのデータ受渡し、他基盤へ切り替える場合の移行支援を一体で提案する。
三枝征一は、基盤の形式指定と切替時の変換手続を、継続利用の前提として提案することを承認した。対象となる契約の成立は未了であり、本条件書だけで利用権や収益が確定したものではない。
採択成立後の運営連絡・調整業務について、榊圭一の退任後参与就任を条件案に記載した。年額7,200,000円、二年間の役務案であり、同日付の確認返信には、採択成立後に就任条件を協議する予定を了解する旨がある。実際の就任と報酬支払は本書の時点で行っていない。
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| 対象 | 条件案の内容 | 決定・確認者 | 現時点の状態 |
|---|---|---|---|
| 各三予定区域、計十八予定運用区域 | 三枝 征一 | 導入計画。実証実施数ではない | |
| 一事業年額36,000,000円/六事業年額216,000,000円 | 三枝 征一 | 契約成立を条件とする計画値 | |
| 指定形式、変換手続、切替時の支援費用 | 三枝 征一 | 契約条件として提案 | |
| 年額7,200,000円、二年間の役務案 | 三枝承認/榊の確認返信 | 採択後に協議。未就任・未支払 |