掲載元:啓承事業管理株式会社公開資料

KS-C-26-1224-01

共同運営・移行条件の提示書

共通基盤の指定、データ提供形式、切替費用と独自運用の制約を記載した協議用条件です。

原資料作成日
原資料作成者
啓承事業管理株式会社 契約管理担当/承認:三枝 征一
文書番号
KS-C-26-1224-01

KS-C-26-1204-01の新規6共同事業・18予定運用区域について、共通基盤利用と運営・移行支援の条件を提示する。本書は各契約主体の審査に用いる提案条件であり、同意や契約成立を先取りするものではない。既存の施設運営業務と新規基盤の契約は、業務と費用の範囲を分けて協議する。

共通基盤で受領した案内先情報と運営記録は、当社指定形式で提供する。別基盤で利用するための変換仕様と変換作業は、基本利用料の対象に含めず、移行支援の別見積りとする。原資料の所有者と、当社が提供する変換仕様・支援業務の権利は同一ではない。

別事業者へ切り替える場合は、移行費用を1共同事業当たり2,400万円、6共同事業を同時に切り替える場合の提示合計を1億4,400万円とする。受渡し用変換と受領試験を対象とした見積条件であり、各区域の既存施設運営業務の対価ではない。作業内容を変更する場合は別途協議する。

当社基盤と並行して地域独自の案内・運営を行う場合、接続・反映は当社仕様の確認を要する。独自運用の全面禁止を定めるものではないが、その範囲の変更を当社との事前協議事項とする。これらの費用・形式・協議条件は、2025年の条件照会添付には含めておらず、本書で契約協議の条件として提示する。

表の中を上下・左右にスクロールできます。左端の項目を選ぶと、その行の内容を表の下に表示します。

契約協議に提示する主な条件
項目提示条件費用・適用範囲
当社運営の共通基盤を指定対象は新規の案内・引継ぎ管理
当社指定形式別基盤用の変換仕様・作業は基本利用料外
受渡し用変換・受領試験を別契約1共同事業2,400万円/6事業計1億4,400万円
接続・反映は当社仕様を確認範囲変更は事前協議
2025年の条件照会添付には上記詳細なし2026-12-24に契約協議用として提示
KS-C-26-1224-01KEISHO PROJECT MANAGEMENT

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