掲載元:啓承事業管理株式会社提供資料

KS-P-25-0515-01

共同運営基盤・標準条件の提案書

共通基盤の利用と指定形式を条件へ取り込み、契約段階で移行条件を示す提案です。

原資料作成日
原資料作成者
啓承事業管理株式会社 代表取締役 三枝 征一 → 広域公共事業調整局 政策推進室
文書番号
KS-P-25-0515-01

当社は案内先情報、代替施設の運用条件、担当間の引継ぎを同じ基盤上で管理する運営方式を提案する。各事業が異なる項目を用いることによる調整負担を抑え、窓口と運営記録をまとめて引き継げる構成とする。地域の全業務を実施済みであるとの提案ではなく、新規契約の条件として提示する。

採択照会の共通条件には、当社基盤の利用と、当社が定める提出形式による運営評価を含めることを求める。提案者以外の基盤を使う場合の移行作業は当社の運営範囲と分け、データ再編集、変換および引継支援を別見積りにする。

公開する標準説明では共通化による引継負担の軽減を中心に示す。別基盤への切替費用、原データの提供形式、各地域の独自運用との分担は、参加先と契約条件を確定する段階で提示するものとし、条件照会の添付には含めない。代表取締役三枝征一がこの提示順を承認した。

調整局による受領は採択決定とは区別する。提案の条件が共通条件案へ採用される場合は、採用した項目と参加主体へ提示した資料の範囲を当社へ返信するよう依頼する。

表の中を上下・左右にスクロールできます。左端の項目を選ぶと、その行の内容を表の下に表示します。

提案する標準条件と契約事項
提案項目当社の提案契約時に確認する事項
当社が運営する共通基盤対象業務と利用期間
当社指定の提出形式元記録と提供形式の対応
変換・引継支援は別見積り費用と原データ提供形式
共通基盤外の業務は別に分担既存契約との重複・境界
KS-P-25-0515-01KEISHO PROJECT MANAGEMENT

本資料はフィクション作品の一部です。作品案内:https://keisho.piveh.com/about-this-site/