掲載元:啓承事業管理株式会社提供資料
OM-C-17-0615-01
施設側原因説明と委託元提出資料の取扱連絡
案内の版に関する照会受領後、従前の原因説明を提出区分として使う旨を伝えた連絡です。
横浜案内業務の原因説明について、浅葱から有効版・使用ロットが一致するとの照会が施設側へ到達した旨を確認した。実施記録と案内資材の採否は各保有主体の原記録を保持し、委託元の提出資料と同じ保存単位へ統合しない。
委託元へ提出する当該業務の整理欄は、施設側が現在使用している「旧版誤配布」の原因説明を継続して用いる。案内そのものの表示と当日の窓口運用の関係を、委託元提出の事業実績欄へ追加する扱いは見送る。三枝征一は、原因区分の変更が委託元の実績評価と契約整理へ及ぶため、変更案を採る前に当方へ回付するよう求めた。
本連絡により浅葱の契約スタッフに関する判断を行うものではない。施設側原因説明の承認は倉橋修司の職務範囲、浅葱の契約上の理由記録は同社の職務範囲とする。既に届いている版・ロットの照会資料は、施設側の受領経路へ残す。
施設側の回答と適用した説明区分は、返信欄を付して返送すること。委託元の依頼があることを、施設側の確認済み範囲が広がった根拠として記載しない。
表の中を上下・左右にスクロールできます。左端の項目を選ぶと、その行の内容を表の下に表示します。
| 項目 | 受領した情報・当方の指定 | 担当 |
|---|---|---|
| 有効版と使用ロットの一致を指摘する照会が到達 | 施設側が受領・保存 | |
| 従前の「旧版誤配布」を継続 | 三枝 征一が調整依頼 | |
| 案内表示と当日運用の関係の追加を見送る | 変更案は三枝へ回付 | |
| 委託元の提出指定と区別する | 倉橋 修司 | |
| 本連絡の決定対象外 | 浅葱都市運営 |