掲載元:啓承事業管理株式会社提供資料

OM-G-17-0612-02

調査提供用電子出力の対象指定票

入退室イベントの出力単位と、受付参照出力で省く精算参照欄を指定した票です。

原資料作成日
原資料作成者
旧委託元 受託調整担当 三枝 征一 → 出力処理担当
文書番号
OM-G-17-0612-02

発注参照OM-17-06。汐森調査研究所へ提供する電子出力の基礎単位は、設備側で記録した入退室イベントとする。作業連絡の受付、資料受渡し、台帳訂正依頼は受付別簿に属するため、受付符号を持つだけで入退室イベントとして行を作成しない。提供対象期間内の受付が存在することと、個別の入退室が記録されていることを区別する。

委託元内の照会控えとして作成する受付参照出力には、受付符号、対象日、取扱区分、別簿参照を採録する。台帳訂正依頼WK-170605-02とWK-170608-03は、それぞれADJ-17-061、ADJ-17-084を別簿参照として残すが、当該二件の精算参照欄は提供出力へ含めない。元の訂正依頼別簿の値は削除しない。

三枝征一は、精算参照欄を別の契約照会として扱い、受付参照出力から外すことを指定する。処理担当は原欄が空欄である場合と、提供指定により欄を採録しない場合を区別して生成控えに記録する。対象指定の変更は当担当へ回付すること。

本票は出力範囲の指定であり、受付案件の実施、請求の適否、施設内の個人の行為を確認した記録ではない。汐森への送付対象は入退室電子出力とし、受付参照出力、本票及び適用項目一覧は委託元の照会控えとして保存する。

表の中を上下・左右にスクロールできます。左端の項目を選ぶと、その行の内容を表の下に表示します。

出力対象と項目指定
出力基礎単位採録する項目採録しない範囲
設備側の入退室イベント対象期間内のイベント項目受付別簿の行を入退室イベントへ変換しない
作業連絡の受付受付符号・対象日・取扱区分・別簿参照個人を特定する欄
WK-170605-02/WK-170608-03ADJ-17-061/ADJ-17-084まで両訂正依頼の精算参照欄(三枝指定)
OM-G-17-0612-02KEISHO PROJECT MANAGEMENT

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